新着情報What's NEW

地元農家の協力で防災食を研究

地元農家の協力で防災食を研究1

10月中旬、当JA岩倉支店で京都府立北稜高等学校の生徒と地元農家とで「岩倉地域活性化プロジェクト」より「防災食」をテーマに対談を行いました。

今回の取り組みは「北稜エッセイ」という「生徒が自ら考え、表現方法を模索する」ことを目的とした授業の一環です。

岩倉の安心・安全なまちづくりと地域活性化のために活動する6つのプロジェクトチームのうち、「防災」をテーマに「防災食」に野菜を活用出来ないか着目したチームがいたため、地域の農家に協力を仰ぎ、 組合員である川島 幸雄さんと山本 実さんが協力してくれました。

生徒から防災食として向いている野菜への質問があり、乾燥させたものや漬物・千切大根などが答えとして挙がりました。

山本さんから栽培している野菜の種類や土作りにおける成分や追肥など、丁寧に野菜と向き合う大切さについてもお話がありました。

当日は京都市産業振興センター職員らも同席し、南 晃行支店長は「今回、農家の方と学生の橋渡しができて良かったです。地域や未来ある子供たちに貢献できるよう今後も協力していきたいです」と話しました。

2019.10.12