JA京都中央の特産物Special Product

京山科なす

京山科なす

慶応年間(1865~1868年)に左京区吉田辺りで栽培されていた小型の「もぎなす」を大型に改良したものといわれています。
平成9年から品種の復活を目指して優良系統の選抜や接ぎ木利用など栽培技術の改善、生産拡大を図りブランド品目となっています。
管内では、大山崎支店、海印寺支店管内で栽培されています。

栽培方法・収穫時期

露地栽培・6月下旬~10月下旬

管内の主な生産地

大山崎、海印寺地域

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